本日(4月22日)、宮崎神宮の「藤の花」を見てきましたので、レポートいたします。
まずは、宮崎神宮の藤の花の全体的な見どころについてご紹介しますと、例年、まさに今の時期(4月中旬〜下旬)が一番の見頃を迎えるタイミングです。見どころは大きく分けて以下のポイントがあります。
1. 白藤と紫藤の美しいコントラスト
一番の目玉である国の天然記念物「オオシラフジ」が真っ白で大ぶりな花を咲かせるのと同じ時期に、境内の敷地内にある紫色の花を咲かせる「ノダフジ」も見頃を迎えます。清楚で明るい白と、色鮮やかで雅な紫の藤が境内を同時に彩るコントラストは、宮崎神宮ならではの美しい景観です。あいにく筆者が訪れた際は、今年は、開花が少し早く「オオシラフジ」は既に見ごろを過ぎておりました。「ノダフジ」については見ごろは、あと数日と言った所でしょうか。





2. 樹齢400年以上の大木が放つ生命力
「オオシラフジ」は幹周りが約3メートルもあり、樹齢は400年以上と推定されています。根元から2つに分かれて力強くうねるように伸びる幹の姿は、長い年月を生き抜いてきた圧倒的な存在感と生命力を感じさせます。

3.参拝情報
宮崎神宮は通常、朝5時30分から夕方17時30分まで開門しています。朝の澄んだ空気の中で見る藤の花も格別ですので、早めの時間に訪れるのもおすすめです。


















