宮崎市おすすめスポット「国際海浜エントランスプラザ」:「木漏れ日のガーデン」と「英国式庭園」

お花好き、ガーデン好きの方には是非、お越し頂きたい。宮崎市の「国際海浜エントランスプラザ」の概要とおすすめポイントをご紹介いたします。

概要「国際海浜エントランスプラザ」

フェニックス・シーガイア・リゾートのすぐ南側に位置する、総面積約21.4ヘクタールの広大な海浜公園です。南北に細長く広がる園内は、国際リゾート地にふさわしい緑豊かで開放的な空間となっており、ダイナミックな芝生広場や松林、美しい花壇が整備されています。

Jリーグのキャンプなどにも利用される天然芝の多目的広場やテニスコートといったスポーツ施設のほか、水遊びができる噴水やせせらぎ水路もあります。中でも一番のおすすめは、「木漏れ日のガーデン」と「英国式庭園」です。幅広い年齢層がゆったりと過ごせるスポットです。

おすすめポイント・見どころ

国際海浜エントランスプラザ内にある「木漏れ陽のガーデン」と「英国式庭園」について、それぞれの魅力や特徴を詳しくご紹介します。

異国情緒たっぷりの「英国式庭園」で優雅なティータイムを過ごし、そのまま自然豊かな「木漏れ陽のガーデン」をのんびりとお散歩するのがおすすめです。

木漏れ陽のガーデン

駐車場から英国式庭園へと向かう松林の中に広がる、約3,000平方メートルのナチュラルなガーデンです。

• 市民と作り上げる自然空間: 植栽デザイナーの平工詠子(ひらく えいこ)氏の監修のもと、2020年秋から市民参加の植栽イベントを通して誕生しました。現在も「木漏れ陽のなかまたち」という市民ボランティアの方々の手によって丁寧にお手入れされています。

• 松林と調和する風景: 一ツ葉(ひとつば)の雄大な松林の環境を活かし、無理のない生態系や自然体な姿を大切に作られています。ウッドデッキの遊歩道が整備されており、松の木々の間から差し込む「木漏れ日」を浴びながら、心地よい散策が楽しめます。

• 春を彩る花々: 秋に市民の手によって数万個の球根が植え付けられ、春になるとチューリップや水仙などの花々が一斉に咲き誇ります。季節の移ろいとともに変化する植物の生命力を身近に感じられる癒しのスポットです。

英国式庭園(English Garden)

1999年の「グリーン博みやざき’99」の際に、イギリスのトップガーデンデザイナーであるロビン・ウィリアムス氏の設計・監修のもと造られた、本格的なイングリッシュガーデンです。

• こだわりの本格造り: 庭園内のレンガや敷石、農具などのガーデンオーナメントは、すべてイギリスから直接取り寄せられたものです。イギリスの田園風景に迷い込んだような本場の空気感を楽しめます。

• 趣の異なるガーデン: * コテージ・ガーデン: 井戸やハーブ、果樹が植えられ、イギリスののどかな田園生活を感じさせる空間です。

• フォーマル・ガーデン: 装飾性の高い石造りの彫刻やベンチが整然と配置された、洗練された庭園です。

• メドゥ・ガーデン: 既存の松林や自然形の池を活かした静かな空間。チェルシーフラワーショーで金賞を受賞したアーティストによる「金網細工の羊」が牧歌的な風景を演出しています。

• ガーデンハウスカフェ: イギリスのコッツウォルズ地方の自然石を使った壁や、色鮮やかな青い塗装が目を引く建物です。カフェでは、美しい庭園を眺めながら優雅なアフタヌーンティーセットやハーブティー、紅茶を楽しむことができます(定休日:不定休。営業時間は11:00~LO15:30)。※営業日・営業時間は、公式HPにてご確認ください。リンク