宮崎の駅とオススメお店:蓮ヶ池駅と「洋食レストラン She35」・「Sweets Shop  Nicoco Peche」

宮崎の駅と、その駅近のおすすめのお店を紹介するシリーズ

今回は、JR日豊線の「蓮ヶ池(はすがいけ)駅」と、「洋食レストラン She35」・「Sweets Shop  Nicoco Peche」の2店舗を、ご紹介いたします。

蓮ヶ池駅

JR日豊線の駅で、単式ホーム1面1線を有する地上駅です。無人駅で、駅舎は存在せず小さな上屋が設置されています。交通系ICカードの利用が可能で、簡易改札機が設置されています。SUGOCAの販売及び、チャージは取り扱っておりません。

駅入り口は、西口のみにあり、西口はマンション・アパート等の住宅街が広がっておりますが、東側は、対照的に一面、田畑が広がっており、景観のコントラストが何ともユニークな駅となっています。東側の遠くには、シーガイアのホテルが見えます(物理的な距離は蓮ヶ池駅がシーガイアには近いですが、バス等公共交通機関のアクセスの便を考慮すると、シーガイアの最寄駅は宮崎駅となります)。

「洋食レストラン She35」

駅から北西徒歩約5分程、マンションの1階にお店を構えるレストランです。店内は、純喫茶的な昭和の雰囲気漂うアットホームな佇まいの店舗で、お昼時には、常連さんを中心に満席になる人気のお店です。

当日は、チキン南蛮を頂きました。お肉は細身にカットしてあり、少し甘めなタルタルソースが特徴のチキン南蛮です。

「Sweets Shop  Nicoco Peche」

駅から北側に約2分程、1軒屋のオレンジ色の店舗が目印です。旬のフルーツをふんだんに使ったケーキが特徴で、頂いた苺ショートと苺タルトは、これでもか!というぐらいオーナー自ら農家から直接仕入れた新鮮な苺を使っており、とても美味しく頂きました。

また、こちらの名物スイーツの「いちご大福」は、大量の苺を使った苺大福がカップの中にびっしりと入ったスタイルで、スポイトに入った練乳をかけて食べる独特のスタイルのスイーツです。こちらもオーナーの拘りを感じるとっても美味しいスイーツでした。

苺の次はこれから、桃のシーズンと季節ごとに変わるこだわりのスイーツが今後も楽しみな店舗です。是非、ご来店ください。

ABOUT US
hiro
福岡 、東京、宮崎と移り住んできた管理人hiroが、宮崎を中心とした九州各地の地域情報や、全国街歩き(鉄分多め)、あるいはスマホやガジェット等暮らしに役立つ情報を、気のむくまま綴っていく雑記ブログです(現在、宮崎市在住)。