巷では、MacBook Neoや新型MacBook Air、MacBook Proの話題で持ちきりですが、筆者のMacBookは、未だに2018年のMacBook Proを使い続けています。今回は、年代物のMacBook Proを、どう言った用途で使っているのか、なぜまだ使い続けるか、そのあたりをお話ししていきたいと思います。
先ずは、表題の”まだ使えるのか?”の問いですが、結論から言うとまだ十分に使えます。※ただし、用途によります(動画編集等の重い処理は無理です)。それでは、詳しく述べてまいりましょう。
2018 MacBook Pro スペック
あらためて、筆者の2018 MacBook Proのスペックは以下のとおりです。
| ・CPU:2.3 GHz クアッドコアIntel Core i5 |
| ・GPU:Intel Iris Plus Graphics 655 1536 MB |
| ・メモリ:16 GB 2133 MHz LPDDR3 |
| ・ストレージ:512GB |
| ・ディスプレイ:13.3インチ(2560 × 1600) |
| ・外部端子:USBタイプC 左×2 右×2 ※左右に2つづつUSB Cがあるのが大きい! |
| イヤホンジャック×1 |
※今となっては随分と控えめな性能ですが、購入当時、メモリを16GB、ストレージを512GBに盛っていたので、今でも、WEBやブラウザでの作業やオフィス系ソフト等の使用ではもたつく事もなく、快適に使えています。


使用用途
外出先、移動先での、写真の加工・現像、ブログの編集・仕上げに使っています。
※自宅には、M4ProのMac miniがあるので、重い処理は自宅でする様にしています。

なぜ使い続けるのか
・上記使用用途では、問題なく使えている点。
・USBタイプC端子が、左右2つづつあり、外出先での電源確保や外部機器との接続に困らない。※MacBook Airは、右側にUSB端子がないのと、現行のMacBook Proも右側には1つしかUSB端子がありません。


・筐体デザインが少し丸みを帯びており可愛くてとってもお気に入り♪(現行の Airや Proはフラットなデザインであまり好きではないです)

・これは、個人的な思入れなのですが、約7年程前、難病「ALS」の母親を、東京と実家を行き来しながら看護していた時期があったのですが、言わば、自分にとって人生最大のピンチの時に、そっと寄り添ってくれたのが、今使っているMacBook Proだったのです。難病のさまざまな申請手続きの書類等を片付けたり、ECサイトから看護に必要な備品を購入し受け入れ準備を整えたり、母親と一緒に動画視聴し過ごしたり、あるいはX上で苦しい心の内を呟いたりと、このMacBookを片時も離さず、当時、母の看護を必死に行なっていたのを思い出します。特に、母の亡くなる最期の約3ヶ月程は、東京を離れ実家に篭って、外部との接触は絶った状態で24h在宅看護していましたので、外部との唯一の窓口・繋がりがこのMacBookでした。ですので、筆者にとって厳しい看護時代を共にした相棒、言わば戦友的な代物が、このMacBook Proなのです(リンク:次のブログのiPad Pro編でも少し触れています)。
今後の予定
2018モデルは、Mac OSのメジャーアップデートが終了していますので、あとは、セキュリティアップデートがいつまで続くかですが、出来るだけ長く今後も使い続けたいと思います。
(既に、2018モデルは、Appleの下取りも値段が付かない様なので、下取り額を気にする事なく、今後も使い続けるつもりです。仮に新しいMacBookを買う場合は、買い足す形になろうかと思います。)














