宮崎市への移住メリット:温暖な気候と豊かな暮らし

宮崎市移住のすすめ

東京から、縁あって宮崎市に移り住んで、5年が経過しましたので、備忘録的につらつらと述べていきます。

宮崎市は、人口約40万人、宮崎県の県庁所在地としての利便性と、豊かな自然が共存する「ほどよい都会」として、移住先として高い人気を誇っています。

1. 温暖な気候と豊かな自然

宮崎市は「日本のひなた」と呼ばれるほど日照時間が長く、一年を通して温暖な気候に恵まれています。

• 温暖で過ごしやすい気候: 冬でも雪がほとんど降らず、暖かい日が多いため、年間を通じて快適に過ごせます。

• 美しい海と豊富なアクティビティ: 一ツ葉海岸や青島など、透明度の高いきれいな海があり、サーフィン、海水浴、釣り、ダイビングなどのマリンスポーツを一年中楽しめます。(特に近年サーフィン移住も増えています)

• 自然と都市機能の近さ: 宮崎市の中心部から少し足を延ばせば、すぐに海や山などの豊かな自然にアクセスでき、キャンプやゴルフなどのアウトドアも充実しています。

2. 圧倒的に低い生活コストと短い通勤時間

大都市圏と比較して、生活コストが抑えられる点も大きなメリットです。

• 物価の安さ: 食料自給率が高く、地元の新鮮な野菜や果物、肉、魚介類などが安価で手に入ります。

• 住居費の安さ: 首都圏や関西圏に比べ、家賃や土地の価格が大幅に安いため、マイホームの夢を実現しやすい環境です。

(賃貸は月5〜6万円も出せば2DKや2LDKといったゆとりのある間取りも)

• 短い通勤・通学時間: 通勤・通学時間が全国的に見ても短い水準にあり(全国1位の実績あり)、満員電車などのストレスが少ないため、浮いた時間を趣味や家族との時間に充てることができます。

3. 充実した都市機能と空港アクセス

宮崎市は宮崎県の中心都市として、生活に必要な機能がコンパクトにまとまっています。

• 高い生活利便性: 商業施設(イオンモール宮崎、アミュプラザ宮崎、宮崎山形屋など)、病院、学校、公園などが充実しており、日常の買い物や生活に不自由しません。

• 良好な空港への交通アクセス: 宮崎空港が市街地に近接しており(JRでアクセス可)、東京、大阪、名古屋、福岡などの全国主要都市へのアクセスが非常に便利です(日帰り出張も可能)。

• リモートワーク環境の整備: 宮崎市中心部はコワーキングスペースも多く、リモートワーカーや起業を考えている人にとって、働きやすい環境が整っています。

4. 移住者向けの支援制度

宮崎市では、市外からの移住者に対する積極的なサポートを行っています。

• 移住支援給付金制度: 東京圏や三大都市圏などから移住し、要件を満たして就業または起業した方に対し、最大200万円(18歳未満の世帯員帯同の場合)が支給される制度があります。

• 宮崎市若者応援給付金: 三大都市圏等から転入し、要件を満たす29歳以下の方に一律30万円が支給される制度です。

 外部リンク:宮崎市公式HP【宮崎市に移住される方へ】令和7年度宮崎市移住支援給付金制度

• 宮崎県UIJターン引っ越し補助金: 宮崎県外からのUIJターン就職による引っ越しのためにかかった交通費・運送費の一部を最大15万円補助する制度です。

 外部リンク:宮崎県公式HP 県外からの引越しにかかる交通費・輸送費を補助!

【まとめ】

宮崎市は、温暖で穏やかな人が多く、地域コミュニティも活発なため、**「のんびりと生活したい人」「自然豊かな環境で子育てをしたい人」**に特におすすめです。一方で、車が生活に必須となる場合が多い点や、大都市圏に比べるとエンタメや娯楽施設が少ない点は考慮が必要です。ただ、エンタメや娯楽は、全国的に見ても東京一極集中と言ってもいいかと思いますので、そうした物は、割り切って東京で求めればよいかと思う様になりました。空港への優れたアクセスは、東京に行くのも(約90分)まったく苦にならないので(筆者は、数ヶ月に1度は、貯めたマイルで東京行くようにしてます)、宮崎市と東京都の2拠点化的な暮らしも良いかもしれませんね。

宮崎市移住、是非、検討されてみてください。

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hiro
福岡 、東京、宮崎と移り住んできた管理人が、宮崎、福岡を中心とした九州各地の地域情報や、旅(鉄分多め)、あるいはスマホやPC等ガジェット情報を、気のむくまま綴っていく雑記ブログです。(現在、宮崎市在住)