現在、「ひなた宮崎県総合運動公園」で行われております「侍ジャパン」の宮崎春季チャンプを観てきましたので、今回は、観光客目線でレポートしてまいります。(2月18日水曜日に観てきました)
宮崎春季キャンプ概要 :期間2/14(土)~2/24(火)
外部リンク:宮崎県公式観光サイト
「ひなた宮崎県総合運動公園」へのアクセス
会場へのアクセスは、マイカー、バス、JRがありますが、今回は、JRを使って移動しました。
先ずはJR宮崎駅から普通列車で南宮崎駅へ、

南宮崎駅から侍ジャパンキャンプ期間中のJR日南線臨時快速列車で、サンマリンスタジアム最寄り駅の木花駅へ移動。
(今年の1月17日から、木花駅は、交通系ICカード対応となりました。以前は、ICカードが使えずかなり煩雑でした)


木花駅の東口から、徒歩約10分程で、運動公園内の「ひなたサンマリンスタジアム」に到着いたします。(メインスタジアム)

住宅街の2車線道路を東に5〜6分も歩けば、遠くにサンマリンスタジアムが見えてきます。あとは、スタジアムを目指して歩くだけ。


ひなたサンマリンスタジアム到着

スタジアム前に、侍ジャパン公式グッズ販売所と仮設お食事処&休憩所の「SAMURAI PARK」があります。

キャンプの魅力
スタジアム内だけでなく、移動中やサブグラウンドでの選手との距離の近さがキャンプの魅力です。


「SAMURAI PARK」
2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™公式グッズ、侍ジャパン公式グッズの販売
主な商品:ユニホーム、キャップ、タオル、キーホルダーなど
グッズ販売テントは、開門前から行列ができるほどの人気です。中でも、贔屓の選手タオルは、必ず入手したい所です。


飲食物・土産品等の販売
スタジアム場外に設置された**「SAMURAI PARK(侍パーク)」**がグルメの拠点です。約14店舗が出店しており、宮崎の「うまいもの」が凝縮されています。
• 宮崎牛・肉巻きおにぎり: キャンプ飯の定番。スタミナ満点です。
• チキン南蛮: 本場宮崎のタルタルソースをぜひ。
• 1,400席の飲食スペース: 席数は多いですが、お昼時は激戦です。少し時間をずらすのがコツ。



【まとめ】
この手の大型スポーツイベントの受け入れは、宮崎県は慣れているなぁと感心しました。(日常的にプロ野球キャンプを受け入れてますし、近年では日向坂46の夏フェスの受け入れも記憶に新しい所)
勿論サンマリンスタジアム自体の設備や箱も素晴らしいのですが、スタジアム前での侍ジャパンオフィシャルグッズ販売や、充実した特設の食事処の提供、大規模な休憩場やトイレの設置等、単なる野球合宿観覧だけでなく、一つの大きな観光イベントとしても完成されたものがあると思いました。(それ程、野球に詳しくない筆者でも充分楽しめました)
キャンプ終了後に、取りまとめられるであろう今回の経済波及効果が気になる所ですね。






