宮崎市の「青島」エリアは、南国情緒溢れる植物園やフォトジェニックなビーチ、日向神話に想いを馳せるスピリチュアルスポット、おしゃれなカフェや地穫れの海産物を味わえる飲食店等、宮崎の魅力を凝縮した宮崎屈指の観光スポットです。しかも、公共交通機関(JR)でアクセスできる所もポイント高いです。※ココ重要
今回は、そんな青島をご紹介してまいります。
【癒やし】宮崎県立青島亜熱帯植物園(宮交ボタニックガーデン)
参道のすぐ近くにある、入園入館無料のスポットです。
• 見どころ: 青島に自生するビロウをはじめ、フェニックス、女王ヤシ、ナツメヤシの他、ブーゲンビリアやハイビスカスなどの色鮮やかな南国の木や花々を眺めることができます。
熱帯果樹温室には、パイナップル、パパイヤ、スターフルーツなどの果樹が植栽されておりトロピカルな雰囲気を味わうことができ、南国特有の植物が一年中楽しめます。
• パラボラチョカフェ: 園内にあるカフェで、県産の完熟マンゴーを使用したスムージーやパフェ、フルーツジュースなどを味わうことができます。



【フォトジェニック】AOSHIMA BEACH PARK
青島海水浴場にある、まるでおしゃれな海外のビーチのような空間。
• 特徴: 開放的なカフェや移動販売店舗が並び、海を眺めながらコーヒーや軽食を楽しめます。
• 楽しみ方: 砂浜のベンチに座って、何もしない贅沢を味わうのが正解。


【定番】青島 鬼の洗濯板・青島神社
まずはここに行かないと始まりません。島全体がパワフルなエネルギーに満ちています。
• 青島神社: 日向神話の舞台であり、縁結びの神様としても有名。真っ赤な社殿と自生する亜熱帯の植物とのコントラストが見るものに強烈な印象を残します。
※この様な神社は、ココだけかと
• 鬼の洗濯板: 島を取り囲むように海に向かって広がっている奇石群。遠くから見るとまるで巨大な洗濯板のように見えることから、「鬼の洗濯板」と呼ばれています。干潮時に現れるその姿は、自然が生み出したアートです。
• 弥生橋: 陸地と青島を繋ぐ橋。ここを歩くだけで「宮崎に来た!青島に来た!」という気分を味わえます。



【食・お買い物】青島参道商店街及び青島タウン散策
青島、青島神社に続く参道には、南国宮崎らしい飲食店舗やフルーツ販売店舗が立ち並びます。
参道の中心となる店舗が、AOSHIMAYA(青島屋)で、豊富に揃ったお土産や宮崎らしい雑貨のお買い物や、カフェや食事処まで揃った複合施設で、団体客の受け入れも可能。
また、青島エリアは、おしゃれなカフェや地獲れの海産物を味わえる飲食店など多数立地しており、観光客だけでなく地元の方も通われるグルメタウンでもあります。







