親(後期高齢者)のスマホプランをどのキャリアのどのプランにするのか、支える子供側からしても悩ましい所ですよね。今回は、そうした高齢の親の為のキャリア及びプラン選びを解説していきたいと思います。
結論から言いますと、筆者は、親(父親)のプランは、イオンモバイルのシェアプラン30 ギガにしました。
それでは、詳しく述べてまいりましょう。前回のブログの「親のスマホ選び」編でも記述しました通り、今回も親御さんひとりでプラン契約するのではなく、プラン契約は、あくまでも筆者(子供側)がサポートしてプラン手続きする事が前提となります(繰り返しになりますが、親御さんひとりで、キャリアの販売店に行かせるのは避けましょう)。
※イオンモバイル公式HP:トップページリンク
現状把握(家のインターネット環境及びスマホ使用頻度等)
・先ずは、実家のインターネット環境ですが、高齢の親一人暮らしという事もあり、Wi-Fi等のインターネット設備はありません。よって、スマホが唯一のインターネット接続手段という事になります・
・スマホの主用途は、LINE(ラインと通話)、写真撮影、動画視聴がメインとなります。
・使用頻度は、結構動画視聴(YouTube)はしている様で、契約のギガ(パケット)の分は毎月、ほぼ使い切っている様です。
選考基準
子供側もプランの内容及び使用状況が把握できるか?
イオンモバイルの管理画面は、親御さんとパスワードを共有する事で、子供側も管理画面に入り使用状況(残りギガ数や毎月の料金)が把握できます。
細かいパケットのギガ数設定が可能かどうか?
イオンモバイルは、10ギガ迄は1ギガ単位で、それ以降は、10ギガ単位でプラン設定が可能ですので、使用頻度に合わせてフレキシブルにプラン変更が可能です。
・イオンモバイル公式HPプランPDF:リンク
契約パケット量(ギガ)をシェアして利用可能か?
筆者の親は、スマホ以外にタブレットも使用していますので、パケット(ギガ)をスマホとシェアしてお得に賢く使いたい。
・イオンモバイル公式HP:シェアプランリンク
リアル店舗での契約や相談が可能か?
イオンモバイルは、基本インターネットでも各種手続きが完結できますが、全国のイオンモールやショッピングセンターにもリアル店舗があるので、”何か急ぎで親一人で対応せざろうえない”状況が発生した際に安心できます。
検討結果
以上、4つ条件を満たすキャリアがイオンモバイルだけとなるので、今回イオンモバイルにて契約する事としました。
因みに、筆者は、ドコモのahamoとイオンモバイルのシェアプラン(docomo1回線とau 2回線)の、合計4回線と4SIMを使い回しながら、複数のスマホやタブレットを日々、運用しております。※筆者のブログ「ahamoにイオンモバイルを追加してより快適に」も参照:リンク
ですので、今回の親のプランは、実は、ahamoでも検討しましたが、選考基準の4.以外は、ahamoではちょっと難しいと判断し、イオンモバイルとしました。
「今回契約した基本料金は以下のとおりです」
30GBを(スマホ&タブレット用データSIM)シェアプラン 2,838円
まとめ
高齢者は、目にふれるメディアが、どうしても新聞やTVと言った「オールドメディア」に偏りがちです。そうした中、スマホを通して、SNSやYouTube等にて、様々な情報や、色んな角度の物の考え方に触れるのは、頑く偏向した思考の是正や、また広い視野を得る良い機会となるかと思います。高齢の親にこそ、積極的にインターネット環境に触れる機会を作ってあげるのは、支える子供側にとっても必要な事だと思います(いい意味で、彼らの選挙の投票行動にも影響を及ぼす事になるでしょう)。














