宮崎市移住おすすめエリア

宮崎市の移住エリアは、県庁所在地として利便性が高いエリアから、自然豊かなリゾートエリアまで多様な選択肢があります。

ここでは、筆者が、おすすめする主要な4つのエリアをご紹介します。

宮崎市での生活は、車必須と言ってもいいのですが、実は、旅行で東京等の宮崎県外への移動を考えると、JR主要駅(特急の止まる駅)周辺に住むと、宮崎空港へのアクセスが飛躍的に高まり、かなりおすすめです。

それでは、詳しく述べてまいりましょう。

宮崎駅周辺(宮崎市中心部エリア)

駅周辺(アミュプラザ)や、繁華街の橘通りの大型商業施設(宮崎山形屋、宮崎ナナイロ等)、また駅前のバスセンター、幹線道路の橘通りのバスの便もよく、車がなくても比較的生活しやすい「利便性重視」の方におすすめです。シティライクな生活が可能です。

不動産物件は、宮崎の中心街なので、マンションや賃貸物件がメインで戸建て物件は難しくなっており、不動産価格や賃料も宮崎市の中では高めとなっています。

南宮崎駅周辺(宮崎市南部副都心エリア)

宮崎市の副都心的位置付けのエリアで、駅近くに大型商業施設(宮交シティ&イオン南宮崎店)があり、またバスセンターも併設している事から、宮崎駅周辺に次ぐ、利便性の高いエリア。高校や大学も周辺にあり文教エリアでもあります。

不動産物件は、戸建てから、マンション、賃貸物件と選択肢が広く、また賃料も宮崎駅周辺よりお安めです。

佐土原駅周辺(宮崎市北部ベッドタウンエリア)

宮崎市のベッドタウンエリアで、大型商業施設はないものの、スーパー、ドラッグストア等日常生活に必要な商業施設が駅前の旧国道10号線沿いに揃います。また、もともと平成の大合併以前は、佐土原町として、独立した自治体であった事もあり、駅前の旧役場が宮崎市の総合支所としてあり、また、図書館、体育館等も併設してあります。宮崎市役所に行かずとも、身近にかつ手軽に行政サービスを受ける事ができます。

不動産物件は、戸建て、賃貸住宅とベッドタウンだけあってバリエーション豊かに揃います。不動産価格や家賃も比較的リーズナブルな、穴場的エリアとなっています。

その他の魅力的なエリア(青島リゾートエリア)

鉄道駅を考慮すると前述した3つのエリアがおすすめですが、せっかく宮崎住むだからよりリゾートらしいエリアがいい!サーフィンを楽しみたい!そういった方は、番外編としてこちらのエリアもおすすめです。「朝一でサーフィンしてから仕事」という移住者憧れのライフスタイルを実現できるエリアでもあります。

【まとめ:移住エリア選定のポイント】

水害リスクの確認

海岸線、河川に近いエリアを検討する場合は、必ず宮崎市のハザードマップを確認し、土地選びの参考にしましょう。

 外部リンク:宮崎市公式HP ハザードマップ

交通手段(車&鉄道利用)の確認

宮崎市内の移動は車が中心となります。主要道路へのアクセスや駐車場の有無も重要です。

 一方で、宮崎市内主要駅であります①宮崎駅、②南宮崎駅、③佐土原駅は、特急も含めた全列車停車駅ですので、車だけでなく、列車の利用(空港アクセス等)もお考えの方は、この3駅周辺エリアが良いでしょう。

都市機能と自然とのバランス

宮崎市は「都市機能と自然が調和している」のが最大の魅力です。ご自身の求める利便性と自然との距離感を考慮して、最適なエリアを選びましょう。